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1902年頃と2013年の写真

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1902年頃の写真 2013年の写真
撮影月日:2013年1月18日
撮影場所:堺市堺区寺地町東4丁1
旭蓮社東門より北西方向に撮影

『堺大観』第4巻、p.89、上記写真はp.88-89間に掲載、明治35年前後


舳松神社について

舳松神社の号は、神功皇后が三韓から戻ったとき九艘の舟の舳(へさき)を繋(つな)いだ松を祀った松を「九本松の明神」といったという伝説に基づく。明治36年(1903)ごろには旭蓮社(ぎょくれんじゃ)境内の東北隅にあり、境内104坪あった。本殿の桁行(けたゆき)4尺(約1.2m)・梁行(はりゆき)4尺。幣殿(へいでん)は桁行5尺・梁行4尺。拝殿は桁行2間(約3.6m)・梁行1間の規模であった。明治40年5月、開口(あぐち)神社境内末社に合祀され、今は旭蓮社内にはない。


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参考文献

『堺市史』第2巻,p.245
『堺市史』第7巻,p.525,p.718,p.730-731,p.752-754