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発達障害啓発週間ブックフェア 関連ブックリスト
~発達障害の理解を深める1冊~

4月2日は国連の定めた世界自閉症啓発デー、4月2日から8日は発達障害啓発週間です。

自閉症をはじめとする発達障害についての理解を深め、ともに暮らせる社会の実現をめざして、様々な取り組みを行っています。

堺市立中央図書館ではこれにあわせ、関連資料の展示と貸出を行っています。

【展示・ブックフェア期間:2025年4月1日~30日】



カット:人の輪のイメージ 目次 目次

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◆発達障害を知るための1冊

カット:花のイメージ

健康に関して気になる“あれこれ”に関する資料や、お子さんの小さな変化に気づきやすくするための資料を集めました。「発達障害」という言葉は広まっても、では具体的にどういう特徴があり、どう対処したらいいのかは、まだ理解が深まっていません。まず、基本的なことを知ることができる本を紹介します。


カット:一日の活動イメージ

◆ご本人のための1冊

発達障害と診断された人が、どんなことに困っているのか、どういう手助けが必要か、当事者の声から、具体的なことや実践方法を知るための本を紹介します。


カット:こどもの発達障害に対応する人のイメージ

◆家族のための1冊

発達障害と診断されたこどもに対して、どう受け止めればいいのか、他の家族はどんな子育てをしているのか、どの機関に相談すればいいのか、同じ経験をしている家族からのアドバイスを得るための本を紹介します。


カット:仕事に頭を悩ます人のイメージ

◆働くための1冊

障害のある人が働くとき、障害のある人を雇用するとき、どのようなサポートで働きやすくなるのか、お互いを理解し、気持ちよく働ける職場づくりの参考になる本を紹介します。


カット:相談のイメージ

◆支援する人たちのための1冊

幼稚園・保育園や小学校、放課後デイサービスなど様々な現場で、発達障害のある人が安心して過ごせるように、またよりよいサポートができるようにをするための参考になる本を紹介します。


カット:仕事に頭を悩ます人のイメージ

◆こどものための1さつ(じどうしょ)

しょうがいがあること、ないこと、なにがちがって、なにがいっしょなのか。

どうしたら、おたがいになかよくなれるのか、あたらしくきづいてもらうためのほんをしょうかいします。


図書館では発達障害に関する資料は、主に378(障害児教育)、493.76(心因精神病、機能的精神病)、493.93(内科的疾患)に並んでいます。
「378」、「493.76」などの数字は『日本十進分類法』という図書館で資料の分類(内容)をあらわす数字です。

あいのーとの表紙

令和7年3月発行
(第18版)


堺市発行のガイドブック

「あいのーと~しょうがいのあるこどもたちのために~

発達のつまずきや障害のある子どもたち、またその支援者のための相談窓口などのさまざまな支援・子育てに関する情報が掲載されています。

「あいのーと」は市立各小・中学校支援学級、支援学校、児童発達支援センターなどに在籍するお子さんにお渡ししています。また、障害者基幹相談支援センターなどの関係機関にも配布しています。

転居されてきた方、必要とされる方には、障害支援課でお渡しします。各区地域福祉課、保健センター、各区役所の市政情報コーナーにも配架しています。

令和7年4月作成 堺市立中央図書館 TEL 072-244-3811