| トップページの写真(花・木) 平成17年 | 戻る |
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今までにトップページで使った花や木の写真を紹介します。
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◆12月上旬◆ イロハモミジ 長かった夏のせいか今年の秋は短く、やっと黄色くなったイチョウの葉も冬に急ぐように散りつつあります。 そんな少し淋しい公園で、一際目を引く木がありました。根元に立って見上げると、重なり合った紅葉の間から空が見え、別世界のような美しさでした。この写真から少しでも伝われば幸いです。 |
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◆10月下旬◆ アベリア ようやく秋らしくなって来たので秋の花を探しに出かけたのですが、咲き終わっていたり、まだつぼみだったりでこの時期は意外に花が見つかりません。 やっと見つけたこの花、調べてみると実は秋の花ではありません。6月から11月まで長く咲き、その上丈夫なので公園や道路沿いなどによく植えられています。和名は「花園衝羽根空木(はなぞのつくばねうつぎ)」、ご覧のとおり、花の形が羽根つきの羽根に似ているところから来た愛らしい名前です。 |
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◆9月上旬◆ ツユクサ 夏の初めの花というイメージがありますが、6月から9月まで、つまり夏の間じゅう咲いています。珍しい真っ青な花は古来から紙に色を付けたり、布に下絵を書いたりする染料に使われました。朝早く咲いて昼にはもう萎れてしまうという、まさに露のように、はかない花です。 朝夕はだいぶ涼しくなってきました。大仙公園で早朝散歩をしながら、過ぎ行く夏を感じてみるのもいいのではないでしょうか。 |
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◆7月上旬◆ インドハマユウ 長雨続きの大仙公園で雨に濡れてうつむくように咲いていました。花だけを見るとユリのようですが、ユリらしからぬ肉厚の大きな葉が小山のように茂っています。調べてみるとハマユウの亜種でヒガンバナの仲間だそうです。 近くにはピンク色の花が咲いた株もあり、どちらを写そうか迷ったので両方載せることにしました。ピンクの花はこちらをどうぞ。 |
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◆5月下旬◆ タイサンボク どこからともなく漂ってきたいい香りに頭上を見上げると、大木の葉の陰に隠れるように驚くほど大きな花が咲いていました。 背丈がかなり高く成長した木でないと花が咲かないそうで、もっと近くで写せなかったのが残念です。もうひとつ残念なのが、写真では香りがお届けできないこと。芳香という言葉がぴったりの華やかな香りですので、大仙公園にお越しの際は、ぜひ探してみてください。 |
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◆5月上旬◆ シロツメクサ ピクニック日和の続く大仙公園に、緑と白の絨毯を敷いたように咲いています。漢字で書くと「白詰草」、その名のとおりオランダからの輸入品の詰め物に使われていたところから来た名前だそうです。クローバーという洋名もポピュラーです。 写真の左下に四葉が写っているのがわかるでしょうか。図書館のホームページを見に来てくださっている皆様にラッキーなことがありますように。 |
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◆4月下旬◆ シャガ お花見シーズンが終わり、少し静かになった大仙公園のお茶室の庭に群れて咲いていました。「著莪」とも「射干」とも書き、「日本の虹」という美しい学名を持つそうです。 お茶室では有料でお手前をいただくこともできます。静けさを楽しみながら、侘び寂の世界に浸ってみてはいかがでしょうか。 |
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◆4月上旬◆ オオシマザクラ 例年より冬が寒かったせいか、4月に入ってもなかなか桜が咲きませんでしたが暖かくなると見る見る咲き始め、あっという間に満開になりました。 ピンクの桜の美しさはもちろんですが、若葉と白い花が同時に顔を出すこのオオシマザクラもまた爽やかな美しさがあります。 週末にはお花見ついでに図書館に来られる方も多く、敷物やフリスビーを手に本を選んでいる姿もよく見かけられました。 |