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図書館トップページ> 調べもののページ> 医療情報を図書館で探す(病気・薬 編) |
堺市立図書館では健康や病気に関する情報を調べることができる資料を、多数所蔵しています。今回は、ご自身で医療関連の調べものをするときに役立つ情報を ご紹介いたします。正確な知識と理解は不安を除く一助となることでしょう。
なお、医療情報は日々変わっていくため、図書館で入手できる情報がすべてではありません。また、特定の健康法・治療法・医師・病院・薬を勧めるものではありません。 提供した情報は医師等と相談するための補助的なものとしてご利用ください。
一般向けの医学情報が約2600項目にわたって記載されており、病名と症状から調べられます。家庭用の医学書の中でも記述が詳しい本です。 家庭用医学書は、他にも『家庭の医学』第3版 (川名 正敏/総監修 成美堂出版 2016.8)、『家庭の医学』第6版 (保健同人社 2008.10)などがあります。 いくつか見比べてみるとよいでしょう。
福島 雅典/日本語版総監修 監訳 日経BP社 2004.6
世界中で利用されている『メルクマニュアル』を一般向けにまとめたもの。病気に対する理解を深める上で役立つように解説されています。索引付き。
書籍とほぼ同じ構成ですが、定期的に新しい情報が追加されたり、検索機能・リンク機能など独自の機能も含まれています。
※図書館では家庭の医学は598、医学については49ではじまる棚にあります。
医療者も使用するやや専門的な本です。ジェネリック医薬品や妊婦・授乳婦への危険度などの記述があります。 毎年更新されるので、新しい情報を知ることができます。他にも、『治療薬マニュアル』 (高久 史麿/監修 医学書院)などがあります。
一般の患者向けの治療ガイドラインです。概説、症状、診断、予後、生活上の注意、また、「受診のコツ」「検査のコツ」なども記載されています。
診療ガイドラインは、科学的根拠に基づき、系統的な手法により作成された推奨を含む文書です。このページでは、診療ガイドラインの中でも特にポイントとなる 部分の医学用語を中心に、一般の方向けにわかりやすく解説しています。
分野別・疾患別に診療ガイドラインを見ることができます。
・医療用医薬品(病院で処方されるもの)医師が患者の症状に合わせて、効き目の強いものを的確に処方するため、処方箋が必要です。
一般向けに書かれた本です。製品名と製品識別コードから引ける索引があり、効能・副作用など基本的なことがわかります。他にも、『くすりの事典』(片山 志郎/監修 成美堂出版)や、やや専門的になりますが『ピルブック』(橘 敏也/著 ソシム)などがあります。
医療者も使用するやや専門的な本です。ジェネリック医薬品や妊婦・授乳婦への危険度などの記述があります。 毎年更新されるので、新しい情報を知ることができます。他にも、『治療薬マニュアル』2017 (高久 史麿/監修 医学書院 2017.1)などがあります。
・一般用医薬品(処方箋がなくても、薬局で購入できるもの)市販薬、大衆薬、OTC医薬品とも言います。一般の人がみずから使用するため、安全に配慮し、効き目は抑え目になっています。
一般用医薬品はOTC医薬品とも言います。製品名や症状などから検索できます。
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