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書誌情報

書名

日本の社会学源流と発展 2  家族・ジェンダー 

著者名 金子 勇/代表編
著者名ヨミ カネコ イサム
出版者 ミネルヴァ書房
出版年月 2026.9


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1 中央般114562796361.08/ニホン/9新着本貸出可発注中  ×

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タイトルコード 1007001593338
書誌種別 図書
著者名 金子 勇/代表編
著者名ヨミ カネコ イサム
著者名 町村 敬志/代表編
著者名ヨミ マチムラ タカシ
出版者 ミネルヴァ書房
出版年月 2026.9
ページ数 10,394,13p
大きさ 22cm
ISBN 4-623-10018-7
分類記号 361.08
書名 日本の社会学源流と発展 2  家族・ジェンダー 
書名ヨミ ニホン ノ シャカイガク ゲンリュウ ト ハッテン
内容紹介 100年間の蓄積をもつ日本の社会学の系譜を6つの分野に分けて論じる。2は、家族とジェンダーをテーマに、女性研究者の貢献、植民地と戦争の時代のインパクト、専門分野の枠を超えた学際的な知の交流に光を当てる。
著者紹介 博士(文学、九州大学)。北海道大学名誉教授。札幌市・市政功労者。
件名1 社会学



内容細目

1 日本の社会学一〇〇年史の中の家族とジェンダー   3-28
落合 恵美子/著
2 「あるべき家族」・「ある家族」・「あった家族」   日本の家族・ジェンダー研究の社会的背景   29-55
本多 真隆/著
3 戸田貞三   「感情的融合」強調のライフヒストリー的背景と現代的意義   59-88
犬塚 協太/著
4 高群逸枝と女性史   ジェンダー研究へのインパクト   89-94
伊集院 葉子/著
5 瀬川清子   抵抗とノスタルジーの狭間での「女性」の発見   95-123
刀根 卓代/著
6 植民者たちの戦中戦後   外地引揚から日本研究への回帰   124-130
中生 勝美/著
7 有賀喜左衞門   労働力の移動から家を見る   131-158
奥井 亜紗子/著
8 GHQの社会調査と家族研究   コラム 3   159-164
中生 勝美/著
9 小山隆   戦前と戦後の家族社会学の転徹手   165-193
池岡 義孝/著
10 森岡清美   戦後日本の家族社会学研究をいかに先導したのか   197-228
藤崎 宏子/著
11 内藤莞爾   農村SSM調査から末子相続の研究へ   229-236
三浦 典子/著
12 速水融   歴史人口学は家/家族研究に何をもたらしたのか   237-269
中島 満大/著
13 日本の人口論の系譜   京大学派から日本人口会議まで   270-278
廣嶋 清志/著
14 目黒依子   家族社会学のパラダイムシフター   279-306
平尾 桂子/著
15 鎌田とし子   輝かしい高度成長の陰を見据える   307-315
木本 喜美子/著
16 井上輝子   運動と学問としての女性学   317-344
江原 由美子/著
17 「家族社会学の二〇世紀体制」を超えて   日本の家族・ジェンダー研究の知的資産の発展的継承のために   347-369
松木 洋人/著
18 幾筋もの源流・再起動する現代   371-391
平井 晶子/著
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