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書誌情報
| 書名 |
ポピュラー文化がラディカルな思想と出会うとき (ele‐king books) マーク・フィッシャーとイギリス現代思想入門
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| 著者名 |
仲山 ひふみ/監修
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| 著者名ヨミ |
ナカヤマ ヒフミ |
| 出版者 |
Pヴァイン
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| 出版年月 |
2025.12 |
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
帯出区分 |
状態 |
貸出
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| 1 |
東 | 402637029 | 309.02/ホヒユ/9 | 新着本 | 貸出可 | 発注中 |
× |
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Fisher Mark 社会思想-イギリス
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1007001539271 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 著者名 |
仲山 ひふみ/監修
|
| 著者名ヨミ |
ナカヤマ ヒフミ |
| 著者名 |
ele‐king編集部/監修
|
| 著者名ヨミ |
エレキング ヘンシュウブ |
| 出版者 |
Pヴァイン
|
| 出版年月 |
2025.12 |
| ページ数 |
253p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
4-910511-98-6 |
| 分類記号 |
309.0233
|
| 書名 |
ポピュラー文化がラディカルな思想と出会うとき (ele‐king books) マーク・フィッシャーとイギリス現代思想入門 |
| 書名ヨミ |
ポピュラー ブンカ ガ ラディカル ナ シソウ ト デアウ トキ |
| 副書名 |
マーク・フィッシャーとイギリス現代思想入門 |
| 副書名ヨミ |
マーク フィッシャー ト イギリス ゲンダイ シソウ ニュウモン |
| 叢書名 |
ele‐king books
|
| 内容紹介 |
大衆文学、音楽といったポピュラー文化に立脚しながら自身の思考を練り上げ、イギリス社会を鋭く批評したマーク・フィッシャー。彼を生んだ背景とその歩みを振り返りつつ、いまイギリスの現代思想に何が起きているのかを探る。 |
| 件名1 |
社会思想-イギリス
|
内容細目
-
1 道は一本ではない、とマーク・フィッシャーの音楽批評は示している
8-11
-
イアン・F.マーティン/著 青木 絵美/訳
-
2 ポピュラー文化との共鳴にこそ興奮するイギリスの論客たち
レイモンド・ウィリアムズからバーミンガム学派へ、そしてフィッシャーへ
12-23
-
野田 努/著
-
3 自分たちの知をつくること
大衆文化にラディカルな思想が流れこむ
24-47
-
毛利 嘉孝/述
-
4 成人教育はポストフォーディズムの侍従か
マーク・フィッシャーのカルチュラル・スタディーズ的出自
48-53
-
河野 真太郎/著
-
5 ポール・ギルロイの功績
黒い大西洋
54-55
-
鈴木 慎一郎/著
-
6 ポール・ギルロイの功績
ポストコロニアル・メランコリア
56-57
-
有元 健/著
-
7 レイ・ブラシエと哲学の未来
58-63
-
仲山 ひふみ/著
-
8 加速主義以後の加速主義と加速主義的なもの
64-71
-
幸村 燕/著
-
9 ジェンダーも人種も、階級とセットで考えよう
アイデンティティ・ポリティクスが批判される背景
72-93
-
田崎 英明/述
-
10 憑在論的メランコリアを超えて
マーク・フィッシャーとサイバーフェミニズムの行方
94-103
-
清水 知子/著
-
11 月曜の朝のかすかな光
マーク・フィッシャーと加速主義
104-110
-
水嶋 一憲/著
-
12 資本主義リアリズム
マーク・フィッシャー著作案内
112-113
-
仲山 ひふみ/文
-
13 わが人生の幽霊たち
マーク・フィッシャー著作案内
114-115
-
平山 悠/文
-
14 奇妙なものとぞっとするもの
マーク・フィッシャー著作案内
116-117
-
大岩 雄典/文
-
15 K-PUNK
マーク・フィッシャー著作案内
118-119
-
宮田 勇生/文
-
16 ポスト資本主義の欲望
マーク・フィッシャー著作案内
120-121
-
安藤 歴/文
-
17 その他のテクスト
マーク・フィッシャー著作案内
122-123
-
仲山 ひふみ/文
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18 ゼロ・ブックスとリピーター・ブックス
マーク・フィッシャー著作案内
124-125
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仲山 ひふみ/文
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19 私たちの世界には根本的に幽霊がいる
デリダ研究者から見たマーク・フィッシャー
126-147
-
宮崎 裕助/述
-
20 鬱病リアリズムという提案
生き延びることの肯定に向けて
148-150
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杉田 俊介/著
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21 『ポスト資本主義の欲望』講義の続き
「欲望」の向きをいかに定めようか
152-157
-
大橋 完太郎/著
-
22 旅をして夢をみる
《消滅していく土地について》とふたつの「イーリーなもの」
158-163
-
原 塁/著
-
23 今こそ階級闘争を仕掛けるとき
イギリス滞在時に感じたこと
164-185
-
國分 功一郎/述
-
24 亡霊の足跡(あるいはDo It With Style)
186-192
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飯田 麻結/著
-
25 イギリス現代アートにおけるマーク・フィッシャーの影響
オトリス・グループとスペキュラティブ・テートを中心に
194-198
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山本 浩貴/著
-
26 オーウェン・ハサリー
闘争するモダニスト
200-205
-
星野 真志/著
-
27 馬鈴薯と袋と資本とその主義
206-227
-
長原 豊/著
-
28 ぎょっとするホブゴブリンがブリテンのあちこちではびこっている
イギリスにおけるマルクス主義の大雑把な見取図
228-253
-
小林 拓音/著
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