血圧測定を受けて高めの数値が出てしまったら、どうすればよいのでしょうか。血圧について不安を感じている方は、ぜひ参考にしてみてください。
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多くの場合、高血圧は、食塩の過剰摂取、肥満、飲酒、運動不足、ストレスや、遺伝体質などが組み合わさって起こると考えられています。
高血圧は、健康の面で様々な影響を及ぼします。一緒に考えましょう。
※数値目標等については、最新のガイドライン(裏面「不安に思ったら検診を!」参照)と異なる場合があります。
高血圧の最大の原因は、食塩のとりすぎだといわれています。
図書館では、料理の本や健康を気遣う人のための本をたくさん用意しています。
堺市では、おいしく減塩できる「減らしおレシピ」を紹介しています。
また、ヘルシーな料理の提供等を行う飲食店「さかいヘルシーキッチン(野菜摂取・減塩の健康応援店)」も紹介しています。いずれもホームページからご確認いただけます。
高血圧が続くと動脈硬化が起こり、脳出血や脳梗塞といった脳卒中のほか、心筋梗塞や腎臓病を引き起こす原因にもなります。
高血圧は、生活習慣病のひとつであり、ほかの病気への大きな要因ともなりえます。
北区には、たくさんの自主活動グループがあり、楽しく健康づくりに取り組まれています。
ご興味のある方は、北保健センターまでお問い合わせください。
高血圧は自覚症状がほとんどなく、検診を受けることが重要です。また、高血圧だけでなく、どんな病気も早期発見、早期治療が大切です。一度考えてみませんか。
※医療情報は日々変わっていくため、医師と相談するための補助的なものとしてご利用ください。
令和8年1月作成 堺市立北図書館 ☎072-258-6850