ビブリオバトルinさかい利晶の杜を開催しました!
中央図書館を飛び出し、さかい利晶の杜ロビーでのビブリオバトルです。
吹き抜けの明るい会場に、はにぼんもちょっぴり緊張中?
テーマは「うた」。さかい利晶の杜にふさわしいテーマですね。
2時になりました!
「ビブリオバトルってなに?どんなことをするの?」
まずは堺図書館ビブリオバトル倶楽部員から、ビブリオバトルについての説明があります。
ルールなど、わかりやすく説明しますので、初めてビブリオバトルを観戦する!という方にも安心♪
本は一人で読むのもいいですが、感じたことを、他の人と共有してみたい、という思いを持っている方、ビブリオバトルで発表してみてはいかがでしょうか?
場をあたためるために行う恒例のアイスブレイク。
クイズで頭の体操です。
今日のお題は、「堺市内の難読地名」。
スクリーンに写し出された10問、いくつわかるでしょうか?
9問わかった、という方が3組いらっしゃいました。
正解数が一番多かった方には、ささやかな景品のプレゼントがありました。
さて、会場の空気もあたたまったところで、いよいよメインイベント開始です!
今回の発表者は、いつもより多い7人です!Σ(゚Д゚)
どんな本がでてくるのでしょうか?|ω・)ワクワク
まず、くじで発表の順番を決めます。
引いた番号がそのまま発表順になります。
順番も決まったところで、全国大会出場をかけて、いよいよバトルスタートです!
ビブリオバトルでは、5分間の発表後に、2分間の質疑応答時間があります。
発表を聞いて、気になった点、もっと知りたいところ等あれば、遠慮せずに質問してください。
すべての発表と質疑が終わり、
一番読みたくなった本に挙手で投票します。
『花紋』 (発表者:和田浩志さん)でした!
小説のモデルになったのは富田林が生んだ伝説の女流歌人、石上露子。
当時、与謝野晶子らとともにその才能を高く評価されていましたが、若くして文学界から姿を消し、その後については謎に包まれていたようです。
巨匠、山崎豊子がその謎を「空想」の世界で描いた悲恋の物語。
「利晶の杜」で発表するならこの本しかない!と、力を込めて発表しました。
富田林ビブリオがおススメする、富田林の歌人がモデルのフィクション小説。
チャンプ本に選んで頂き、光栄です。
是非、読んでみてください。
発表者には、発表本や発表者名が書かれた
「コミュニケーションカード」
をお渡ししています。
バトル終了後には、発表者からコミュニケーションカードをもらえます。
本の情報が載っているので、「あの本が気になったけど、また今度借りようかな?」というときに便利です。
ビブリオバトル終了後は、発表者と観戦者のコミュニケーションをより深めるため、懇親会を行いました。
5分間では発表しきれなかったこと、質問できなかったこと、本について、読書について・・・皆さん話は尽きない様子でした。
懇親会は毎回開催しています。 ぜひご参加ください。
★次回、第43回のビブリオバトルは、6月14日に予定していましたが、
新型コロナウィルス感染拡大防止のため中止になってしまいました。
お申込みいただいていた方々、観戦を楽しみにしていたみなさん、
申し訳ありません。
この感染症が落ち着き、無事に開催できることを、私たちも心から祈っています。
発表の申込みは中央図書館まで。
来館または電話(072-244-3811)、ビブリオバトル申込みメールで。
(メール件名は「ビブリオバトル申込み」としてください。)
折り返し担当者からご連絡します。
次回のバトルもお楽しみに!
「バトラーへの道!-知的書評合戦ビブリオバトル入門&体験講座」は定期的に開催しています(^^♪
次回開催は以下のとおりです。
※子どもも大人も大歓迎!申込みは不要です。直接会場へお越しください。
※おすすめしたい本をお持ちください。その本について発表をしていただきます。
※見学のみの方も歓迎です。お気軽にお越しください。
堺図書館ビブリオバトル倶楽部では、
ビブリオバトルの企画・運営に協力していただけるスタッフを募集中です。
イベントが好き!本が好き! なあなた、一緒にイベントを盛り上げて行きませんか?
フライヤーや優勝賞品作成のお手伝い、
写真撮影などをしていただけるクリエイターも募集しています。
ご興味ある方は中央図書館まで。
倶楽部員参加希望はここからメール