第41回目のビブリオバトルinさかいを開催しました。
今回は、令和2年3月15日(日曜)に生駒市図書館で行われる「ビブリオバトル全国大会inいこま」の、堺図書館ビブリオバトル倶楽部代表を決める予選会として開催しました。
テーマはなしで、一番おすすめしたい本を募集しました。
2時になりました!
「ビブリオバトルってなに?どんなことをするの?」
まずは堺図書館ビブリオバトル倶楽部員から、ビブリオバトルについての説明があります。
ルールなど、わかりやすく説明しますので、初めてビブリオバトルを観戦する!という方にも安心♪
本は一人で読むのもいいですが、感じたことを、他の人と共有してみたい、という思いを持っている方、ビブリオバトルで発表してみてはいかがでしょうか?
場をあたためるために行う恒例のアイスブレイク。
クイズで頭の体操です。
今日のお題は、
「大和川を流れる水を仁徳天皇陵に注ぎ込んだら、どれくらいの時間でいっぱいになるか?」
ただし注ぎ込む水量は年間の平均的な量、またお堀ではなく陵墓の体積で考える、ということにします。
出題者から「1秒~1分」、「1分~1時間」から「10年~100年」までの八つの区分が示され、その中から自分の考えに近いものを選んでもらいました。
正解に近い区分を選んだ方々に、さらに細かく予想時間を聞いて……。
正解は1日と8時間24分。
正解に一番近かった方にはささやかな景品のプレゼントがありました。
さて、会場の空気もあたたまったところで、いよいよメインイベント開始です!
今回の発表者は7人です!Σ(゚Д゚)
テーマはないのでみなさん一番好きな本や強く薦めたい本を発表されるはず・・・!
どんな本がでてくるのでしょうか?|ω・)ワクワク
まず、はにぼんくじで発表の順番を決めます。
引いた番号がそのまま発表順になります。
順番も決まったところで、全国大会出場をかけて、いよいよバトルスタートです!
ビブリオバトルでは、5分間の発表後に、2分間の質疑応答時間があります。
発表を聞いて、気になった点、もっと知りたいところ等あれば、遠慮せずに質問してください。
すべての発表と質疑が終わり、
一番読みたくなった本に挙手で投票します。
『火の賜物』 (発表者:土屋裕紀さん)でした!
みなさん食事をとることは好きですか。嫌いな人はあまりいないと思います。では、みなさん料理をすることは好きですか。これはさまざまな答えが出るのではないでしょうか。
炎の発見が人類を大きく進歩させた、という説は多く知られています。しかしこの著者は、人の進化は、「火の発見がもたらした“料理の発見”によるものである」と唱えました。
料理をした食事は、おなかを満たすだけではなく、人の進化に大きく貢献した。それはいったいどのように。飽食の時代と呼ばれる現代において、人類にとって欠かせない食事と進化にまつわる話が詰まっています。
「料理とは」いったい何なのかを考え、その答えを得られる一冊です。
発表者には、発表本や発表者名が書かれた「コミュニケーションカード」をお渡ししています。
バトル終了後には、発表者からコミュニケーションカードをもらえます。
本の情報が載っているので、「あの本が気になったけど、また今度借りようかな?」というときに便利です。
ビブリオバトル終了後は、発表者と観戦者のコミュニケーションをより深めるため、懇親会を行いました。
5分間では発表しきれなかったこと、質問できなかったこと、本について、読書について・・・皆さん話は尽きない様子でした。
懇親会は毎回開催しています。ぜひご参加ください。
中央図書館を飛び出し、「さかい利晶の杜」で行います!
おすすめの本をご紹介ください(*’ω’*)
日時:2020年1月26日(日) 14時から
場所:さかい利晶の杜1階 観光案内展示室
発表者6人(年齢不問)・観戦者40人(観戦は申込不要)募集中!
発表の申込みは中央図書館まで。
来館または電話(072-244-3811)、ビブリオバトル申込みメールで。
(メール件名は「ビブリオバトル申込み」としてください。)
折り返し担当者からご連絡します。
次回のバトルもお楽しみに!
「バトラーへの道!-知的書評合戦ビブリオバトル入門&体験講座」は定期的に開催しています(^^♪
次回開催は以下のとおりです。
※子どもも大人も大歓迎!申込みは不要です。直接会場へお越しください。
※おすすめしたい本をお持ちください。その本について発表をしていただきます。
※見学のみの方も歓迎です。お気軽にお越しください。
次回のバトルもお楽しみに!
堺図書館ビブリオバトル倶楽部では、
ビブリオバトルの企画・運営に協力していただけるスタッフを募集中です。
イベントが好き!本が好き! なあなた、一緒にイベントを盛り上げて行きませんか?
フライヤーや優勝賞品作成のお手伝い、
写真撮影などをしていただけるクリエイターも募集しています。
ご興味ある方は中央図書館まで。
倶楽部員参加希望はここからメール