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郷土資料展「資料でみる『ものづくり・堺』のあゆみ」開催中(8月13日まで・入場無料) もどる

 中央図書館では、平成12年から毎年夏に所蔵している郷土資料を展示し、広く市民のみなさんに「ふるさと堺」を知っていただく企画を行っています。今年は、「ものづくり・堺」をテーマに堺の醸造(酒・醤油)を中心に図書館所蔵の資料を展示しています。

図書館の1階ロビーにて開催中。 写真:郷土資料展の様子1 
郷土資料展  堺のものづくりは、歴史的に個性・創造性・先進性をもった「オンリーワン」のものづくり技術に支えられ、「もののはじまり、なんでも堺」(堺音頭)と唄われました。
明治・大正期には、堺で醸造が盛んに行われ、特に酒造は全国的にその名は知られていました。現在では残念ながら堺で酒は生産されていませんが、当時の引札(現在でいうチラシ)や絵図・写真で酒造の町・堺を紹介しています。
 また、関連して醤油や包丁など堺のものづくりに関連した資料もあわせて展示しています。
郷土資料展
 写真:郷土資料展の様子4  図書館を利用した帰りに立ち寄ってくださる方も
たくさんいらっしゃいます。
2階閲覧室では関連図書のブックフェアも行っています。


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