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郷土資料展「『堺大観』と明治の堺
〜堺に汽車が走っていた頃〜」開催中
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 明治時代に堺の旅行ガイドを作るために編集された『堺大観(さかいたいかん)』と関連の写真を展示しています。
 また、明治の堺が輩出した河口慧海(かわぐちえかい)、村上浪六(むらかみなみろく)、食満南北(けまなんぼく)についての資料も展示中です。
 8月14日(日)まで。

写真:郷土資料展の様子1  図書館の1階ロビーにて開催中。
 黄緑色のポスターが目印です。
 図書館を利用した帰りに立ち寄ってくださる方も
たくさんいらっしゃいます。
 写真:郷土資料展の様子2
写真:郷土資料展の様子3  明治期の堺は醸造業が盛んでした。
 酒造会社のポスター(上)で当時の様子がうかがえます。
 下は『堺大観』編集の際に撮影された大和橋の写真です。
 戦前の南海電車のパンフレットなど、鉄道に関するコーナーもあります。 写真:郷土資料展の様子4
写真:郷土資料展の様子5  仏典を求めて明治30年より二度にわたりチベットに入国し、帰国後その旅行記が高く評価された河口慧海(北旅籠町生まれ)のコーナーです。 


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