戻る

この情報は平成21年掲載当時のものです

皆様にはご迷惑をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。

日程の詳細はこちら→

平成21年11月11日(水)、「蔵書点検ってなに? 1日図書館員体験講座」を開催しました。

資料(点検)整理期間とは

蔵書点検書庫 移動書架の上の方を点検している職員の後ろ姿

資料(点検)整理期間の間、図書館では「蔵書点検」を行なっています。蔵書点検とは、お店でいうと「棚卸し(たなおろし)」作業にあたります。検索をしたときに表示されている場所に、資料が実際に並んでいるかどうかを確認するために、館内にある資料を一冊一冊点検していく作業です。

中央図書館では、平成19年度まで約12日間の休館をいただいて蔵書点検を行なっておりましたが、平成20年度より書庫の一部分である約26万冊を開館中に点検することで、休館を5日間に短縮しています。(平成21年度中央図書館の休館は平成21年11月30日(月)から12月4日(金)までです)

分野ごとに点検対象を分けて順次実施していきますが、点検対象となった資料はご提供できない場合があります。

蔵書点検は、お求めの資料を確実に提供していくためには欠かせない作業ですので、ご理解いただきますようよろしくお願いいたします。

普段の書架整理は「堺図書館サポーター倶楽部」の皆様にもご協力いただいています。

堺市立図書館には「堺図書館サポーター倶楽部」というボランティアグループがあります。

いろいろなイベントのお手伝いや寄贈図書の装備など多岐にわたって図書館をサポートしていただいていますが、その活動の一つに書架整理作業もあります。

いつも図書館の書架をきれいに整理してくださっている「堺図書館サポーター倶楽部」のみなさん、どうもありがとうございます。

「堺図書館サポーター倶楽部」について