| どうしたら、絵本をすきになってくれるかしら |
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絵本を読んであげようと思っても、どんな絵本がいいのか迷ってしまいますよね。図書館にはたくさん絵本があります。まずは「どんな絵本がいいかなぁ?」とお子さんと一緒に探し、自由に楽しんでみてください。
それが、絵本への興味を持つきっかけになればいいですね。
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| 忙しいのに、読んでほしいとねだるんです |
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忙しくて手が離せない時に、絵本を読んでと駄々をこねられたら、「ちょっと待ちなさい!」と言いたくなりますね。でも、お子さんは自分に目を向けてほしいのです。だから「今は無理だけど後でね。」と話して、余裕のあるときにゆっくり読み聞かせをしてあげてください。
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| 読んでといったのに聞こうとしないんです |
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お子さんは、本当はかまってほしいだけなのかも。聞こうとしないからといって、無理に聞かせようとせず、どれを読もうか? 他に何かする? と明るくきいてあげてください。 お子さんとのふれあいのひとつとして、絵本が楽しめるといいですね。
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| 図書館で本を借りても傷めてしまうかも |
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元気いっぱいの子どもたちは、時には本を振り回したり取り合ったりして汚したり傷めてしまうことがあります。そういう時は、修理せずにそのまま図書館に返却してください。図書館で修理できないものは弁償していただくこともあります。
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| 大勢で楽しめるような本がありますか? |
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図書館には、個人で借りられる大型絵本や大型紙芝居などが多数あります。また、パネルシアターやエプロンシアターの作り方などを紹介した本もあります。保育所や幼稚園など団体貸出用の行事用資料もありますので、お気軽にご相談ください。
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| 小学生になっても本を読む子でいてもらいたいな |
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子どもは自分を愛してくれる人、大事にしてくれる人の行動や態度を無意識に身につけていきます。読みなさいというだけでなく、周囲の大人が本を楽しむ姿を見せてあげてください。お子さんと一緒に、ぜひ図書館をご利用ください。
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