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郷土資料展「観光堺と堺行楽案内」
(平成19年8月4日から9月2日まで)
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 明治から大正にかけて、大浜や浜寺などには多くの観光客が訪れました。図書館所蔵の当時の絵はがきやパンフレットなどを展示し、あわせて現在の堺観光も紹介。
 また、期間中には資料展にあわせて講演会を開催しました。

 江戸時代から戦後までの堺観光の歴史を紹介し、特に大浜や浜寺、戦前の皇陵巡拝に関する資料を展示しました。  
  
 講演会「私のおすすめ堺のみどころ」  堺観光ボランティア協会会長 三壽次郎氏 
 (平成19年8月5日) 
 
 堺市内を一望できる市役所高層館のロビーは初めて堺を訪れた人にはおすすめのポイントです。市内の寺社の他に仁徳陵古墳など見所いっぱいの堺の町をスライドを使ってご紹介いただきました。 
  
 講演会「おもてなしの心と観光さかい」 堺市博物館館長 角山榮氏
 (平成19年8月22日)
 「おもてなしの心」は堺で生まれた茶道の精神に通じるところがあります。堺の名所は市民自らで創っていくというおはなしにはアンケートでも多くの賛同が寄せられました。
 なお、角山館長は『茶ともてなしの文化』(NTT出版)や『堺−海の都市文明』(PHP研究所)など多数の著作があります。


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