| 堺の風景 | 戻る |
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| トップページで使った堺の風景を紹介します。(以前の「花・木」の写真はこちら) 画像をクリックすると、拡大画像をご覧になれます。 |
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No.13 大浜の旧堺燈台 |
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青い海と空を背景にそびえる白い六角錘の建物−堺旧港の南波止にある旧堺燈台は、現地に現存する木造洋式灯台としてはわが国で最も古いものの一つとされ、国の史跡に指定されています。明治10(1877)年に建築されてから昭和43(1968)年までの長きにわたって役目を果たし、その後も堺の港のシンボルとして親しまれてきました。2007年には解体修理され、元の姿に復元されました。 |
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No.12 中央図書館前の与謝野晶子歌碑 |
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5月29日は堺出身の歌人、与謝野晶子の命日です。今年は、晶子と鉄幹の出会いにゆかりのある覚応寺で、恒例の「白桜忌」が営まれるほか、30日に「うたと記念講演」(東文化会館)が催されるなど、「晶子フォーラム2010」と銘打った行事が開催されます。市民に親しまれている晶子の歌碑は、市内に点在しています。生誕百周年を記念して建てられた中央図書館前の歌碑は、晶子の好んだ白桜の枝がのびてレリーフを縁取っています。彫られている「堺の津南蛮船の行き交へば春秋いかに入りまじりけむ」の歌は英訳されて、姉妹都市バークレーにもモニュメントとして設置されています。初夏の一日、ガイドブック『与謝野晶子歌碑めぐり』、『与謝野晶子歌碑めぐり−堺市−』を片手に、文学散歩はいかがでしょう。 |
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No.11 白鷺公園の花菖蒲 |
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6月に入り、花菖蒲(ハナショウブ)が見頃を迎えました。市内では、大鳥神社の菖蒲祭が有名ですが、白鷺公園にもハナショウブ園があるのをご存知ですか? |
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No.10 浜寺公園 |
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明治6(1873)年、浜寺公園は、日本最初の公立公園のひとつとして誕生し、海水浴場、リゾート地として賑わいました。 |
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No.9 国指定史跡 黒姫山古墳 |
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美原区のほぼ中央、阪和自動車道に接してある黒姫山古墳は、5世紀中ごろに築造されたと考えられています。前方部中央の竪穴式石室からは、24領の甲冑をはじめ、鉄製の武具が大量に出土し、注目を浴びました。その甲冑は、みはら歴史博物館で見ることができます。 |
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No.8 泉北ニュータウンの緑道 |
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泉ヶ丘地区、栂地区、光明池地区に点在する公園をつないで、延長17kmに及ぶ、歩行者、自転車用の緑道が配置されています。 |
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No.7 家原寺(えばらじ) |
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西区にある家原寺は、奈良時代の僧、行基が自らの生家を寺として改めたもので、生涯に多数の寺院を建立した彼の建てた最初の寺でもあります。 |
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No.6 神輿渡御祭(みこしとぎょさい) |
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大阪市住吉区の住吉大社は、1704年の大和川付け替えまでは堺と地続きでした。 |
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No.5 大美野の噴水 |
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東区大美野は、ヨーロッパの町並みを取り入れた田園都市として昭和初期に開発されました。大美野の名は、募集によって名づけられ、土地のあった大草村と野田村を美しく結ぶという意味があるそうです。 |
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No.4 百舌鳥古墳群 いたすけ古墳の狸 |
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いたすけ古墳は百舌鳥古墳群のほぼ中央に位置する、前方後円墳です。
この古墳から出土した衝角付冑形埴輪は堺市文化財シンボルマークのモチーフとなっています。 |
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No.3 国指定史跡 土塔 |
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堺市中区、土塔公園にある史跡土塔は、奈良時代に行基が建立したとされる四十九院のひとつ、大野寺の境内に築かれていた仏塔です。 |
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No.2 ツアー・オブ・ジャパン 堺ステージ |
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日本では最大級の国際自転車競技連合公認レース、ツアー・オブ・ジャパンは毎年5月に開催されます。(2008年は5月18日に開催) 自転車の資料については「図書館で解決!?」第12号「自転車のまち・堺市」もご参照ください。 |
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No.1 内川の鯉のぼり |
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4月から5月中旬にかけて、堺駅前の内川に、たくさんの鯉のぼりが揚げられています。 |