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子どもと本をつなぐ2009
関屋敏隆講演会
「旅と冒険に魅せられて〜私の絵本づくりの原点〜」
(子どもゆめ基金・読書推進活動助成事業)
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 平成21年5月10日(日)、堺市子ども文庫連絡会の主催により、絵本作家関屋敏隆さんの講演会
「旅と冒険に魅せられて 〜私の絵本づくりの原点〜」が開催されました。

写真:講演会1
前日のワークショップに続き、多くの方にご参加いただきました。


写真:絵本を掲げて語る関屋先生
関屋先生の絵本づくりの原点、また、これまで作られてきた
絵本について、さまざまなエピソードを伺うことができました。
この画像でお持ちの「水晶さがしに行こう」は、ご自身の子どもの
ころの体験を基に書かれおり、講演では水晶探しの思い出について、
楽しげに語っていただけました。


写真:笑顔で語る関屋先生
手作りの和綴じ本の紹介も。(原画展にて展示中)
旅のおもしろさ、人との出会いなどを笑顔で語られ、
聞き手も笑いが絶えない講演となりました。


写真:Tシャツを広げる関屋先生
北海道の名付け親、松浦武四郎を描いた手作りTシャツも見せていただきました。
次回作の構想や、「しらせに乗って南極に行きたい!」など、今後の夢や目標についても
熱くお話があり、参加の方々もパワーをいただけたのではないでしょうか。


写真:ギャラリートーク
終了後、原画展に移動しギャラリートークをしていただきました。
各ページに描かれているものの意味、その背景や裏話に加え、
限られた紙面で高さ、大きさを表現するための構図の工夫など、
さまざまなお話があり、勉強になるものでした。


 講演会ではご自身の作品について、書かれたときの思いなどをお話いただきました。
たとえば、「ぼくらは知床探険隊」は、北海道、本州の子どもはもちろん、沖縄や奄美大島の子どもにまでも届けたい!という気持ちで書かれたそうです。
以下は当日ご紹介いただい作品の一部です。図書館で所蔵しておりますので、ぜひご覧ください。

 「中岡はどこぜよ」

 「鉄人衣笠」

 「水晶さがしに行こう」

 「オホーツクの海に生きる」

 「ぼくらは知床探険隊」

 「まぼろしのデレン」

 「月のえくぼを見た男」

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