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島泰三ワークショップ「アイアイの指のひみつ」 (子どもゆめ基金・読書推進活動助成事業) |
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まず、中央図書館ロビーのパネル展「アイアイとマダガスカルの森」をみんなで見に行きました。 いろいろな動物の絵や写真を見ながら、島さんに説明をしていただきました。 |
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手に持っているのは、ラミーという木の実の種です。 穴が開いているのは、アイアイが食べたあとだから。 |
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じゃあ、そのラミーを道具を使って割ってみましょう。 とても硬いので、みんな一所懸命に叩いています。 |
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悪戦苦闘の末、やっと割れました! ラミーの種の中は3つの部屋に分かれていて、アイアイはその中に入っている核を歯と指を使って上手に食べるんだそうです。 |
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今度は、アイアイの長い中指の代わりに、カニ用のスプーンを使って胡桃の中身を取り出してみましょう。 回すように取り出すのがコツですよ。 |
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マダガスカルに住むサル達の中には、硬い果物の皮をうまく剥けるような指を持つものがいます。 人間の指との違いを… あれ、剥いちゃった! |
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ご自分で撮影した貴重な写真を使って、わかりやすく説明してくださいました。 |
| 8月3日(日)には、講演会も開催されました→「人はなぜ立ったか」 |
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島 泰三氏の主な著作 『人はなぜ立ったのか』 学習研究社 2007 『なぞのサル アイアイ』 福音館書店 2004 『親指はなぜ太いのか』 中央公論新社 2003 『アイアイの謎』 どうぶつ社 2002 『どくとるアイアイと謎の島マダガスカル』 (上・ 下) 八月書館 1997 そのほか、堺市立図書館所蔵の著作については、蔵書検索で著者「島泰三」で検索ください。 |